バランス調整後の環境を予想してみる(悪党同盟ver)

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今回は5/23(日本時間)に行われるバランス調整後の環境を予想します

バランス調整の詳細はこちらから↓(公式HPより)。

playhearthstone.com

 

前回(天下一ヴドゥ祭)の予想記事はこちらから↓

tempe443.hatenablog.com

 

おさらい

環境予想の前に今(ナーフ前)の環境について復習しましょう。ランク戦においてのおおまかな出現率は下記の通りです。天下一ヴドゥ祭2回目バランス調整前の環境トップだったクローンプリースト、ハイブリットハンター、ミッドレンジハンターの出現率が約8~9%だった事を考えると悪党同盟環境のローグがいかに偏っているかわかると思います(詳細は上記のURLで!)

No.1(出現率約20~25%)

テンポローグ

Tier1(出現率約10~15%)

コントロールウォーリア

サイクロンメイジ

Tier2(出現率約4%~6%)

爆弾ウォーリア

ミッドレンジハンター

爆弾ハンター

トークンドルイド

ドラゴンメイジ

Tier3(出現率約2%)

秘策ハンター

ノミプリースト

聖なる怒りパラディン

マーロックシャーマン

コントロールシャーマン

ズーウォーロック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バランス調整による影響

結論

・メイジ(サイクロン&ドラゴン)が活躍するが1強環境にはならない

・ハンター、マーロックシャーマン、ズーウォーロックが今より流行る

・ウォーリアは現状維持

 

結論までの経緯

step1:ローグの弱体化

説明不要。

 

step2-1:メイジ増加

苦手だったローグと戦う機会が減るため相対的にメイジが増える。ローグが減る事により盤面無視戦法を対策する必要がなくなる(=ミラーイメージ不要)ためドラゴンメイジが再び流行りそう

 

step2-2:ハンター増加

ローグが減る事により相対的にハンターが強くなる。ただしローグを苦手としたミニオン展開するデッキが増えるとアグロ秘策ハンターにシフトする事もあり得る

 

step2-3:ウォーリア減少

ローグが少なるなる事により相対的にウォーリアも減るだろう。現環境においてハンター&メイジに弱いためバランス調整後も活躍しにくいだろう。

 

step3:アグロデッキの出現率増加

step2-1&2-2よりメイジやハンターに強いアグロデッキが増えるだろう。アグロデッキはウォーリアに弱いがstep2-3で説明した通りウォーリアの出現率が減るためそこまで問題ない。流行るアグロデッキはマーロックシャーマン&ズーウォーロックだと思われる。ただし精神支配技師、会場警備係、海の巨人といったカードの餌食になるため油断できない

 

step4:ウォーリアの出現率が増える

step3によりアグロデッキが流行るため再びウォーリアが流行る。それ以降はstep2-1に戻る

 

 

 

 

 

 

 

流行デッキの紹介

サイクロンメイジ(Tier1のまま)

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サイクロンメイジはバランス調整後でも活躍するがドラゴンメイジに出番奪われるだろう。なぜならローグが減る事によりミラーイメージが弱くなるからだ(=盤面無視戦法の対策が不要)

コントロールウォーリア(Tier1のまま)

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バランス調整直後はメイジが流行るため一時的にウォーリアが少なくなるが、メイジやハンターを対策するためにズーウォーロック、マーロックシャーマンが遅れて流行る可能性があるので再びウォーリアが流行るだろう。

ドラゴンメイジ(Tier2→Tier1)

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現在はテンポローグの活躍によりサイクロンメイジに出番奪われてるがウォーリアが増えればサイクロンメイジよりドラゴンメイジの方が活躍するだろう。なぜならウォーリアは大型ミニオンを何回も除去する事が出来ないデッキだから

爆弾ハンター(Tier2→Tier1)

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テンポローグ以外ほぼ全て有利に戦える爆弾ハンターがバランス調整後も活躍するだろう。むしろ爆弾ハンターを対策するためだけにトークンドルイド、ズーウォーロック、マーロックシャーマンが流行りそうだ

ミッドレンジハンター(Tier2→Tier1)

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ローグに弱いというデメリットがなくなるため爆弾ハンターと共に増加するだろう。メイジが流行れば爆弾(=猛毒やクモ爆弾が強い)、ウォーリアが流行ればミッドレンジ(=ズルジンで息切れしない)といったところか。

ズーウォーロック(Tier3→Tier1)

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ズーウォーロックはウォーリア以外全デッキ有利ポジションになるだろう。メイジにも有利だが会場警備係、精神支配技師、海の巨人といったアグロ対策カードが存在するため油断できない。

マーロックシャーマン(Tier3→Tier2)

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ズーウォーロックよりミニオンを展開しない代わりに1体1体を強化するのがマーロックシャーマン。この事から下記の事が言える

 

(ズーウォーロックにないメリット)

・会場警備係、精神支配技師、海の巨人の被害を受けにくい

・ウォーリアに勝てるチャンスがある

 

(ズーウォーロックに劣る点)

・1マナミニオンが少ないため安定しない

トークンドルイド(Tier2→Tier3)

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ローグキラーであるトークンドルイド。が、そのローグが減れば使う理由がない。ドラゴンメイジやハンターに強くコントロールウォーリアに弱いという点はズーウォーロックと同じであるためズーを使えばいいだけの話。ズーウォーロックに弱いのもデメリットだ

爆弾ウォーリア(Tier2→Tier3)

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アグロを対策したければコントロールウォーリアを使えばいいだけの話。メイジやハンターはどのウォーリアを使っても勝ちにくいためどっちを使おうが関係ない。今後コントロールウォーリアが物凄く流行ればチャンスがあるかも・・・しれない。

 

 

 

 

 

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