ワイルドカード参入後の環境を考察してみた

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今回はワイルドカード参入後の環境を予想したいと思います。

イベント内容及びカード詳細はBeerBrick様がまとめましたのでそちらをご覧ください

beerbrick.com

今の環境(おさらい)

環境予想の前に現在の主流デッキを振り返りましょう。出現率は下記の通りとなります。

 

Tier1上位

クエストシャーマン(12%~15%)

コンボプリースト(9%~11%)

 

Tier1下位

ハイランダーハンター(7%~9%)

クエストドルイド(7%~9%)

 

Tier2上位

(出現率各3~5%)

コントロールウォーリア

アグロウォーリア

テンポローグ

クエストローグ

聖なる怒りパラディン

ズーウォーロック

 

(目次)

 

※記事のリンククリックするとカード詳細(公式データベース)に飛びます。参考にどうぞ

 

シャーマン

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進化シャーマン(Tier2クラス)

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進化地底よりのものを採用した進化要素とトーテム要素をハイブリットした構成。枠の関係上マーロックのタイドコーラーやアングラ・アングラーといったマーロックカードを採用できません。その代わり摩古肉細工師を変身できる確率が約2倍になるため以前より理不尽ムーブを仕掛ける事が出来ます。アグロデッキが増えたなら含み笑う発明家の枚数を増やして相手の攻撃をシャットダウンしましょう

クエスト&アグロシャーマン

変化無し。新カードが無い事によりコンボプリーストが減ると予想されます。それによりクエストシャーマンは構築に変化が無くても出現率は今まで通りでしょう。

 

 

 

 

 

 

プリースト

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クエスト復活プリースト(Tier2クラス)

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シルヴァナス・ウィンドランナー炎の王ラグナロスを採用する事によって復活カードのパワーを上げる事が出来るクエスト復活プリースト。フィニッシャーである大いなる復活に加えて頽廃させしものン=ゾスを追加する事によって長期戦にも強くなります。光爆弾が追加されたのでワタリガラス年(2018~2019)並みの全体除去を獲得する事が出来ます。既存のカードでは怪しくない潜入者やカルトゥートの守護者と言った強力断末魔カードが存在します。

コンボプリースト

変化無し。ハイランダーハンターやクエストローグが増える事によりコンボプリーストの出現率が低下するかも?

 

 

 

 

 

 

ハンター

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ハイランダーハンター(Tier1クラス)

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炎の王ラグナロス荒野の呼び声を採用する事によって中盤~終盤強くなったハイランダーハンター。今までは野獣放つべしを発動するか否かでズルジンのカードパワーが決まりましたが荒野の呼び声の登場によりズルジンが強力でかつ安定したパワーを発揮するでしょう。ソーリサン皇帝で恐竜使いブランかゼフリスどちらかのコストを下げる事が出来れば空の盤面からコイン無しでキングクラッシュ+疾風(7+2+2-1=10)のコンボが出来るようになります。

メカハンター

変化無し。最近再評価されたが新環境にはついてこれなさそうだ

 

 

 

 

 

ドルイド

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クエストドルイド(Tier1クラス)

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忘却王クンを採用したクエストドルイド。クエスト達成後は手軽に滋養を発動しやすいため10マナ貯める行為はそこまで難しくありません。0/7/7ミニオンとして使用、プルンプルン・プルーフでコピーして20マナ使用、装甲を貯めると言った幅広い使い方が出来ます

精霊交信ドルイド

そんなものはない。いいね?

 

 

 

 

 

ウォーリア

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アグロハイランダーウォーリア(Tier2クラス)

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ブラッドフーフの勇士炎の王ラグナロスを採用したアグロハイランダーウォーリア。強力なミニオンが増えた事により長期戦に対応できるようになりました。エレメンタルミニオンはゼフリス、シアマト、炎の王ラグナロスの3枚になるためサンドバインダーで何も引けない事故が減るでしょう。

コントロールウォーリア

変化無し。クエストやハイランダーデッキが増える事により活躍が難しそう

 

 

 

 

 

ローグ

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クエストローグ(Tier1クラス)

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怪盗紳士蒐集家シャクを採用したクエストローグ。今まで他クラスカードを手札に加えるためにバザール強盗を採用してましたがコストが重かったためクエスト達成に時間がかかってしまうパターンもありました。これからは低コストミニオンで他クラスカードを手札に加える事が出来るのでクエストがより早く達成できるでしょう。

テンポローグ

変化無し。クエストローグがより安定するためテンポローグの出現率が低下しそう

 

 

 

 

 

パラディン

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秘策パラディン(Tier2~3クラス)

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仇討謎めいた挑戦者を採用した秘策パラディン。秘策パラディン1強時代(2015~2016年頃)の時と比べるとミニオンのパワーが下がってる(というより周りが上がってる)ため秘策パラディンが昔と同じポジションになれるかというと怪しいです。それに加え鐘を鳴らす見張りでデッキから秘策を準備できるため謎めいた調整者と役割が被ってしまうのも難点です。今戦うなら武器でひたすら相手ヒーローの体力を削るフェイスプランになりそうですね。

ハイランダー聖なる怒りパラディン

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キュレーターを採用する事によってトラのロア・シャヴァーラ、砂漠のサーフィンレー、アレクトラーザーを引いてこれるのがポイントです。聖なる怒りによる大ダメージで勝てなくても炎の王ラグナロスを始めとした強力なミニオンで戦うサブプランもあります。

聖なる怒りパラディン

変化無し。今後はハイランダー構築(アグロ軸or聖なる怒り軸)が増えるため今までの聖なる怒りパラディンは環境から消えるだろう

 

 

 

 

 

ウォーロック

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ズーウォーロック

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インプ・ギャングのボスを採用したズーウォーロック。3マナ帯で体力4ミニオンを一撃で戦闘破壊するのは難しいため1/1のインプを2体以上召喚しやすいです。海の巨人のコストを下げやすいのもメリットですね。

 

 

 

 

メイジ

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ハイランダーメイジ(Tier2クラス)

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頽廃させしものン=ゾス炎の王ラグナロスを採用して終盤強くしたハイランダーメイジ。採用されている断末魔ミニオンは朽ちかけたアップルバウム、カルトゥートの守護者、シルヴァナス・ウィンドランナーの3枚しかないため1体復活出来れば合格ラインでしょう。炎の王ラグナロスはエレメンタル喚起でコストを下げられるため他のデッキよりパワー高いでしょう。ルナのポケット銀河系でコストを下げるメリットが増えたためルナポケゲー再来の恐れもあります。

サイクロンメイジ(Tier2クラス)

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フレイムウェイカーを採用したサイクロンメイジ。これによりマナ・サイクロンを引けなくても低マナ呪文を大量に発動できるようになります。

 

 

 

 

 

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