アーリントン観戦を楽しもう!

ハースストーン

どうもテンペストです。今回は 2/1~2/3(日本時間) に開催されるマスターズツアー・アーリントンを少しでも楽しめるガイドです。どういうデッキが活躍するのか?を書いていきます。詳細↓

https://playhearthstone.com/ja-jp/blog/23145199/

おさらい(基本ルール)

当大会は4HERO1BAN・コンクエスト形式です。お互い4ヒーロー持ち込み対戦前にお互いのヒーローを1つBAN(使用禁止)にします。残った3ヒーローで戦い先に3勝した方が勝ちです。コンクエスト形式なので1度勝ったヒーローは使えなくなります。つまり持ち込む全てのデッキで勝たなくてはなりません。

ランク戦との違い

4つヒーローを持ち込むという事はランク戦で活躍するローグやドルイドの他に2つのヒーローを持ち込まなくてはなりません。ランク戦ではなかなか見かけないヒーローが活躍できるのが大会のポイントです

王者ガラクロンドローグ

「持ち込むメリット」

単純に強い。フェイスハンターとでっか化ドルイド以外全ての相手に勝率50%以上と非常に安定したデッキ。でっか化ドルイドを徹底的に対策したい!という理由がない限りほぼ全てのプレイヤーが持ち込むでしょう。

「持ち込むデメリット」

ほぼ無し。皆が持ってくるとわかっているので対策されやすいという事ぐらいか

次点王者でっか化ドルイド

「持ち込むメリット」

王者のローグ強い上にデッキパワーが高い。プリーストをBAN出来れば主流デッキほぼ全て互角以上のマッチとなる。

「持ち込むデメリット」

全体除去発動されると再展開しにくいという点から復活プリーストが苦手。後、数は多くないと思うがアグロ構成(ズー、アグシャ、メカパラ、トレント等)に当たるとミニオン除去できなくて負けるパターンがある


大会なら強いぞ!復活プリースト

「持ち込むメリット」

挑発&回復が得意なためでっか化ドルイドやハンターといったアグロ〜ミッドレンジに強い。ローグBAN出来ればほぼ全ての主流デッキと互角以上に戦える今大会の注目ヒーロー

「持ち込むデメリット」

ローグとメイジ両方持ち込んだ構成。ローグは昏倒発動されると盤面が空になる上に冥界の導き手等で復活が出来なくなってしまうから。メイジは中盤からのミニオン勝負においてスタッツで勝てない上に除去しきれないから

2種類のハンター

「持ち込むメリット」

ハンターはハイランダーとフェイスの2つ。デッキパワーもそこそこ高い点に加えローグやドルイドと相性互角に戦える。

「持ち込むデメリット」

ウォーリアとプリースト両方採用した構成。復活プリーストの回復&挑発でライフを削れない。ハンターは回復や挑発が少ないためガラクロンドウォーリアの攻めに耐えられないという点がある

ハンター対策に!ガラクロンドウォーリア

「持ち込むメリット」

ハンターに有利。なぜなら回復が少ないため攻めやすい&自分の体力に困ったら装甲で耐えられるから

「持ち込むデメリット」

でっか化ドルイド、ガラクロンドローグ、アグロ系に不利。相手のヒーローの体力を削る事がメインなのでミニオンを展開されると除去不能になり負けるパターンが多い。

なんとも言えないガラクロンドウォーロック

「持ち込むメリット」

でっか化ドルイドとガラクロンドローグに互角に戦える。

「持ち込むデメリット」

有利なマッチが存在しない。言い方を変えるとミニオン展開するデッキが今大会では少ないのでお得意の全体除去が効きにくいという事です。

ローグBANならパラディンも視野

「持ち込むメリット」

序盤体力を削られないためでっか化ドルイドと復活プリーストに強い。中盤以降なら高確率で全体除去を発動できるので自分の体力を守りやすいとも言える。ローグBANできるためランク戦よりは活躍できるヒーロー。

「持ち込むデメリット」

ローグとウォーリア両方持ち込んだ構成。ローグはフリック・スカイシヴ1枚でトラのロア・シャヴァーラ破壊で詰む。ウォーリアは装甲でライフを削れないため。


プリースト対策に!ハイランダーメイジ

「持ち込むメリット」

復活プリーストに強い。ミニオン勝負になった時スタッツで勝てるためそのまま押し切れる。プリーストの確定全体除去が少ないため手札尽きる事も少ない。

「持ち込むデメリット」

プリースト得意!を除くと単純に弱い。今に始まった話ではないがルナのポケット銀河系に頼ってた所がある

未知数シャーマン

「持ち込むメリット」

でっか化ドルイドやローグ対策でアグロ構成で組む時アグロシャーマンを持ち込み視野。

「持ち込むデメリット」

単純に弱い。上記であげたアグロ構成にした場合復活プリーストやガラクロンドウォーリアと戦った時にかなりきついので相性を多少無視してでもデッキパワー高いヒーローを持ち込んだ方がいいような気がする

ローグに勝つ構成①

デッキパワー高い4つを持ち込んだ構成。おそらく今回の王道ポジション。どのデッキでもVSローグは勝率50%あるのが強み。BANは復活プリースト。ミニオン展開する構成と対戦しなければそれなりに戦えるだろう。

ローグに勝つ構成②

ハンターをウォーロックにした構成。こちらも王道になりそう。VSローグやハンターに少しきつくなるがミニオン展開するデッキと相手した時に戦いやすくなる。

ローグBAN構成

ローグと戦わない構成。そうなるとでっか化ドルイドと高確率で戦う事になるため聖なる怒りパラディンを採用できるのが特徴。最後の枠はでっか化ドルイドをみるならウォーロック、ハンターをみるならウォリアーになるだろう。

ウォーリアに勝つ構成

素早い展開(ローグ&ドルイド)や大型ミニオンラッシュ(メイジ&プリースト)する事でウォーリアがトドメを刺す前に勝とうというコンセプト。プリーストとメイジがローグキツイためローグBANが主流。

でっか化ドルイドに勝つ構成

でっか化ドルイド対策するためローグ未採用の構成。復活プリーストとガラクロンドウォーリア両方入った構成と戦ったらキツイ。ローグ未採用だと4つ目がメカパラディン、アグロシャーマン等になってしまう。素直にローグを持ち込んだ方がよさそうだ。