vsローグにおけるガラクロンドウォーロック

ハースストーン

どうもテンペストです。今回はガラクロンドウォーロックでローグにどう立ち回るか書きたいと思います。

「サンプルデッキ」

「デッキコード」

AAECAf0GCsUEnPgCoIAD2JgD/KMD068DkbED47QDn7cD8b8DCqMBxAidqQPlrAPorAPqrAPrrAPsrAP+rgOqrwMA

一番大切なのは体力管理

VSローグにおいて自分ヒーローの体力は常に確認しなければならない。体力16を切っていたらいつ負けてもおかしくないと思うこと(リロイ+影隠れ+腹裂き)




相手のコスト0カードは何枚か?

ワンダーワンドやガラクロンドによりコスト0になったカードが手札に何枚あるか常にチェックする事。コスト0カードを使用しないということは

・ダメージ出るカードだけど発動したい対象が存在しない

・全体除去発動された後に使用する(俗にいうケア)

のどちらかなので手札にコスト0カードが1枚以上あったら空の盤面から20点ダメージが出ることは覚えておこう。




自分の盤面だけにミニオンが残るように立ち回る

ヒーローにダメージを受けないようにするにはどうしたらいいか?それは毎ターン自分の場だけにミニオンが存在するように立ち回ること。そうすればローグ側は「ミニオンを除去しつつ展開するのが難しい=ダメージを出す要素が減る」ということだ。どのようなプレイングをすればいいか一部を紹介します。

・強盗王トグワグル1体に炎の災厄を発動→ミニオン展開

・体力3以下ミニオン1体のみでもネザーウィングを使用(5/5が残る)




簡易マリガンガイド

「先攻」

キープ

ドラゴンブライトの狂信者、邪悪の化身ガラクロンド、空を覆う暗黒、炎の災厄

1枚以上初動がある時

+面隠す信奉者、心血注ぐ献身者、ガラクロンドの盾

炎の災厄をキープする理由は巨大エドウィンに対処するため。2マナ時はほぼ100%ヒーローパワーを発動するので3マナ時に発動できるカードを探すイメージ。

「後攻」

キープ

ドラゴンブライトの狂信者、邪悪の化身ガラクロンド、空を覆う暗黒、面隠す信奉者、ガラクロンドの盾

1枚以上初動がある時

+心血注ぐ献身者、炎の災厄

後攻はコインが使えるためマリガン基準がかなり緩くなる。ガラクロンドの盾は体力5というローグの腹裂きラインより高いためかなり生き残りやすい。挑発もついてるのでリロイコンボのターンを遅らせることができる。




心血注ぐ献身者キープしない?

ドラゴンブライトの狂信者の次にマナが軽い祈願カードだがあまりキープしない。理由は単純で初動4マナだと遅すぎるからだ。3マナカードといった初動カードや説明不要の強さであるガラクロンドを探しにいった方がいいだろう。




ネザーウィングもキープしない?

5/5/5全体3点で強そうに見えるが上記のデッキだとドラゴンが4枚しか採用されてない。5マナ時に発動できる可能性が低いのでキープはしない。同じ理由で冥竜の息吹もキープしない(こちらは序盤確実に破壊したい低体力ミニオンが存在しないという理由もある)