プログラミングスクールで成功するための7つのこと

プログラミング

どうもミウミです。テックキャンプを通学して2~3週間で内定を頂いた自分の「プログラミングスクールで成功する7つのコツ」を紹介しようと思います。教室利用のスクールを想定してます。なお、当ブログはスクール紹介アフェリエイトではありません(リンク無しです)

前提:優秀な人はスクールは必要ない

ここで言う優秀とは「転職までの手順を理解してる」「独学でも学習ができる(自走能力が高い)」と言う事です。学歴や頭の良さではありません。テックキャンプ の魅力は学習環境や転職サポートが素晴らしいものであって、カリキュラム自体は普通です。言い換えるなら教室に通ってるだけで転職活動が上手くいくなんてあり得ません。優秀な人がスクールを批判する人は自分が独学で対応できる事に気がつかずサポートがあまり必要無かったと言うパターンでしょう。こう言う人はおそらく自力でダイエットできるだろうし、あらゆる誘惑に負けないタイプだと思います。

スクールで成功させる7つのコツ

①入学前の事前学習は必須

②通学中の勉強時間は最低10時間ですよ

③メンターやキャリアアドバイザーに細かく相談

④わからない所は放置しない

⑤技術的な質問はスクールの同期に聞かない

⑥ポートフォリオはカリキュラム外のスキルを使おう

⑦ポートフォリオばかり作ってないで転職活動しましょう

①事前学習は必須です

入学までに必ずProgate等で事前学習しましょう。むしろ時間に余裕があるなら入学を半月~1ヶ月遅らせてでも事前学習する価値はあります。なぜなら余裕が生まれると様々な技術を自分から学べるからです。テックキャンプの10週間はものすごいインプットを行います。HTML&CSS・Ruby・Ruby on Rails・JavaScript(jQuery)・Git・SQLのインプット、それらを生かしたアプリ作成を最低2つ、ポートフォリオ作成、面接対策、転職活動の書類添削など。はっきり言って10週間で学ぶ量ではありませんし、全て学べてもポケモンでいうレベルが5→9になるぐらいです。カリキュラムをこなせる自信がなければHTML&CSS・Ruby・Ruby on Railsを徹底的に学んでおきましょう。それだけで通学中かなり楽になります。ちなみに2020年2月時点ではテックキャンプの事前学習が無くなってました。事前学習に限らずシステムが予告なく変わる場合があるので不明点は問い合わせましょう。詳細は下記ブログでも書きましたので参考にどうぞ!
https://tempe443.com/techcamp/2020/05/

②学習時間10時間?それ最低ラインです

1日10時間勉強ってきついと思いますが実際カリキュラムを取りかかったら時間はあっという間に過ぎるので安心してください。むしろこの10時間が最初からきついと思ったら即メンターに相談、状況によっては退学も視野に入れた方がいいでしょう。この10時間は「最低」ラインですよ?なぜならテックキャンプで卒業する人は統計データによると1週間55時間勉強してたらしいです(2020/2時点)。勉強時間が全てとは言いませんがスクール内でも求人の競争があるため人と同じ努力してたら転職成功する確率が下がります。その上、独学でポートフォリオを作成できるライバルも含めるとスクール平均スキルでは転職活動成功するとは思えません。

③ちゃんと相談してますか?

テックキャンプではライフコーチと呼ばれる担任の先生とキャリアアドバイザーという転職の先生が付きます。ライフコーチはエンジニアに関わることならなんでも質問できますが通学2~3周目以降はカリキュラムの進捗が遅れてなければあちらから声をかけてくることはかなり少ないです。なぜならライフコーチは学習を最後までやり切る人を徹底的にサポートするからです。同期には「最初の面談以外ライフコーチと話したことがない」と言う人がかなりいました。これはもったいないです。自分は「Railsの勉強方法」「JavaScriptが理解できない」「個人アプリ何作ればいいかわからない」「ポートフォリオのデザイン部分コピペでもいいの?」など様々なことを聞きましたが毎回丁寧にアドバイスを頂きました。

キャリアアドバイザーも同様で面接対策や書類添削など最低限のサポートはあちらから声をかけてくれますが志望動機の作成方法やウォンデットリー(転職サイト)の書き方などを聞いたら丁寧に教えて頂きました。

④わからないことは放置してませんか?

入学初期の頃はプログラミングの法則がわからないものです。その時に質問をすると思いますが答えだけでなく考え方もしっかり聞いてますか?理解してない所をはっきり伝えてますか?日本人は遠慮しすぎな気がするんですよね。自分はわからない基礎部分を何回もしつこく聞きましたが1度も怒られたことはありません。

⑤技術質問はメンターに聞こう

教室利用型のスクールで技術的な質問を同期(友達)に聞いてませんか?個人的に聞ける状況ならメンター(先生)に聞きましょう。理由は

・レスポンスが早い
・余計な話をしない
・質問力が身に付く

の3つです。なぜならスピードが早いからです。同じレベルの友達に聞くと調べる作業が時間かかるのでタイムロスになっちゃいます。言葉通り技術以外の話で盛り上がってしまうからです。メンターであれば雑談する事は少ないので時間を有効に使えます。(友達)に聞くときは気楽に聞けると思います。しかし、メンターであれば質問ルールがあれば強制的に事前準備しなければなりません。質問時はきついかもしれませんが、質問力を身につけるとハイレベルの技術で分からなくてもすぐに質問する事ができます。これをサボると質問できない→一生わからないまま→技術レベルが上がらないと言った負のスパイラルが発生します。

⑥ポートフォリオはカリキュラム外のスキルを使用してますか?

例えばスクールでRailsをインスタ風やフリマ風アプリを作成した場合、ポートフォリオは新しい技術や言語を使用してますか?スクールと同じ技術でも作成した理由をしっかり説明できますか?スクールで学んだ技術と同じものを作成してはいけない理由は

・与えられたものしか作業しないと思われる(自走能力がないと思われる)
・人事にとって見飽きた作品になってしまうから

の2つです。ちなみに面接でテックキャンプのことを何回か聞かれましたがインスタ風アプリやフリマサービスはエンジニア人事界ではかなり有名です。じゃあどうすればいいのか?新しい技術や言語をUdemy等でインプットしてそれを参考にポートフォリオを作るのが効率いいと思います。この時本番環境まで教えてくれる講座がいいと思います。

⑦転職活動対策してますか?

転職活動を成功させるには面接を制しなければなりません。そのため対策や練習が必要です。そのためいつまでもポートフォリオをいつまでも作ってる場合ではありません。テックキャンプであれば卒業と同時に転職活動できるようにポートフォリオは早めに作り終えましょう。